毛抜きでのムダ毛処理は肌への負担が高い

女装 体毛処理
私はレーザー脱毛する前はカミソリでヒゲを剃っても青ヒゲが目立っていました。
青髭がイヤで毛抜きを使って一本一本ヒゲを抜いていた時期がありました。

ヒゲを抜いてみてわかった特性

青ヒゲというのは皮下に残ったヒゲが肌から透けて青く見えるものなのです。
ヒゲを毛抜きで抜いてみてわかったのですが、ヒゲは他の毛よりも皮膚から毛根が深いからです。
これは他の毛を抜いた時にヒゲ以外の部位は長さが1~2ミリに対して、ヒゲは2~5ミリもあるからです。
そういった理由でヒゲを抜くことで青ヒゲも見えなくなるわけです。

まずアルコールで肌と毛抜きを消毒して、一本一本ヒゲを抜いていきました。
一度にすべてのヒゲを抜くと毛が再生されるまでの3~5日間は手入れが不要になりました。

しかし、毛抜きでムダ毛を処理するのは大変時間がかかり、口ヒゲとあごヒゲをひとどおり抜くのに1~2時間を要しました。

ムダ毛を毛抜きで抜くのはものすごく痛いですし、カミソリで剃るよりも肌への負担が高いと思います。
強く毛を引っ張ることで毛細血管が傷ついて出血したり、毛穴周辺が盛り上がって肌がデコボコになることもあります。
また翌日に腫れ上がってニキビのような症状の毛嚢炎ができたりすることもあります。
そういった理由で毛抜きを使ってムダ毛処理をすることは大変リスクの高い行為ということがわかりました。